高校数学の勉強法-河見賢司のサイト

高校数学の達人・河見賢司のサイト

プロフィール

高校生までほとんど勉強をせず、高校を出てから独学で勉強。偏差値50前後からいっきに70に。

そして1年半で一部では東大よりも難しいと言われる気象大学校に10倍以上の倍率をクリアして無事合格。合格したものの、採用にはいたらず筑波大学へ入学。

気象大学校では化学が不必要。筑波の受験科目は、英語、数学、物理、化学。化学の答案はまったくの白紙。それでも、筑波らくらく合格。そのぐらい英語、数学、物理の成績は抜け出ていた

大学卒業後、数多くの塾で指導する。個別指導、集団授業、東大、東工大レベルから学校の補習程度まで様々なところで、様々な生徒を指導

とある個別指導塾では実力が評価され2年目で時給が倍に、個別指導講師ではかなりの高給。

その中で月に100コマ(1コマ80分)以上の授業をし、多数の国公立大学、有名私立大学に合格者を輩出

去年(2010年)個人で数学を教えたいと思い、塾勤務の傍ら個人で開業する。1年目から何年も医学部に合格できなかった生徒を医学部に合格させるなど国立大学、有名私立大学に合格者を出す。

医学部合格の生徒様の授業の感想
生徒様の声(私立大学医学部合格!)


そして、今年(2011年)学習塾も辞め完全に独立。広告は一度も出さず、この自作のホームページと紹介だけがたよりの集客。にもかかわらず独立1年目からにして週に40時間以上教える多忙の講師生活。その他ノート添削でもかなりの時間を割いている。


ノート添削は授業以上といってもよいほど大変な作業。まさに一人ひとりと会話している状態。授業、添削とこれだけ長い時間生徒と向かい合っているのは、大げさ抜きにほとんどいないと思う。

多忙にもかかわらず、一生懸命生徒一人ひとりと向き合った授業を展開。感謝の声を多数頂戴。

生徒様の声

生徒様の声

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生徒様の声

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プロフィールその2

生年月日:1979年12月24日

生まれ:兵庫県神戸市

育ち:兵庫県和田山町

趣味:自転車、読書

出身大学:筑波大学第一学群自然学類

合格実績
国公立大学:北海道大学理学部、九州大学理学部、筑波大学理工学群、岩手大学工学部、鹿児島大学水産学部、徳島大学総合科学部、首都大学東京健康福祉学部、兵庫県立大学理学部、東京農工大学工学部、等

私立大学:早稲田大学理工学部、慶應大学理工学部・看護医療学部・商学部・経済学部、明治大学理工学部・政治経済学部・農学部・情報コミュニケーション学部、立教大学理学部・経済学部、中央大学経済学部・理工学部、法政大学理工学部、関西大学理工学部、立命館大学理工学部、東京理科大学理学部・理工学部・工学部、学習院大学経済学部、等

*合格実績は、集団授業で教えた生徒は含めていません。あくまで、私が個別で授業した生徒です。ほとんどの生徒が、予備校などに通わず学校以外では私だけの授業です。

プロフィールの追伸

ホームページを見て、「スゴイ人」なんて思われる方もたまにいらっしゃる(メールでいきなり、「あなたはすごすぎです。尊敬します」なんて言って下さる方もいます)ようですが、僕自身の能力はかなり劣っています。

小さい頃、勉強も運動も音楽も何もかもダメ。唯一のとりえは「なぜかいつも明るい。機嫌がいつもよい」ただそれだけでした。今でも基本的に何もかわってませんね(笑)

高校生のときから実は気象大学校というころに行きたかったんです。それでもまわりが勉強する環境でないことと、気象大学校の難易度からいって「僕なんか、目指すこと自体おこがましい」そんな気持ちで言いだすこともできず、かといって他にしたいこともあるわけでなく、なんとなく高校生のときは過ごしていました。

でもどうしても挑戦してみたいという気持ちがわいてきて挑戦をしてみました。

結果としてはダメでした。

それでもなんだか自分の中で納得のいくものでした。それまで何も一生懸命やったことのない人間でした。結果自体はダメだったんですけど、「頑張ってみれば、意外とうまくいく」ということは分かりました。

「結果的に失敗したのに、どうしてうまくいったなんて言えるの?」なんて思われるかもしれません。自分の中では「自分の全てを出すことができた」そう思えたんです。希望する大学には行けなかったものの、成績は格段に上がりました。


よく偉人伝なんかで「コツコツと頑張ることが何よりも大事」「あるとき急にできるようになる。その瞬間を夢見てひたすら続ける」なんてことが書かれていますよね。

勉強をする前の僕からしたら「嘘つけ。カッコつけて。もともと能力があったんだろ」なんて思っていました。でも、いざ頑張ってみた後の僕からしたら、そういったことが本当に自分の中にすんなりと入ってきて理解することができたんです。


「ああ、自分の成し遂げたことなんて本当にちっぽけなことかもしれないけど、なんだか言っていることが理解できるな」


こう思えるようになったことが、本当にうれしかった。


今は数学を教えています。僕の仕事の目的は「少しでもこの『自分自身で頑張ってみて、その結果努力が結果に結び付く』という感覚をつかんでほしい。単なる知識としてではなく、自分自身で体験して欲しい」というただただそれだけです。

学生時代は、能力が幅を利かせます。能力のある人はほとんど努力もせずに楽々と難関大学に合格することができます。ですが、大人になるとそうはいきません。好きなことをやるにはどうしても苦手なこと、面倒なことがついて回ります。

何からなにまでできるなんてことまずないですよね。よほど才能のある人なら別かもしれませんが、そんな人はほとんどいません。

と言うことは、大人になると学生のとき以上に一生懸命頑張らないとダメなんです。

そんなときに、高校時代に頑張ったという経験は本当に財産になりますよね。僕の場合、まだうまくいったというには程遠い状態にあります。それでも、自分の考えたやりたいことに向けて一歩ずつ進めているなという実感はあります。

全然大したことはないかもしれませんが、ここまでやってこれたのは勉強を通して知ることができたこの感覚からです。


PS
「恥ずかしくもなくそんなことよく言えるね」なんて言われます。僕も傍から見ていたらそう思うと思います。

でも、「まあ、いいか」という感覚なんです。自分の本心をさらけ出すことなく仕事をするなんて、それこそ責任感も何もないですよね。

なんだか変なやつと思われたかもしれませんが、よろしくお願いします。

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