2項定理と累乗根を含んだ不等式の証明-高校数学の勉強法

高校数学の偏差値45から55を目指す!学年で真ん中より上を目指す人のための高校数学勉強法

質問ページへ戻る

2項定理と累乗根を含んだ不等式の証明

回答
そうですね。確かに難しい問題かもしれません。でも、これくらいはすぐに式変形を気づけるようになって欲しいです。

まず、累乗根は考えにくいので両辺をn乗します。また、両辺をn乗すると右辺に(2項の和)のn乗が出てきます。この形が出てくると2項定理を使うぐらいしか式変形のしようがありません。

「数学はこの形だとこう式変形をする」といった決まりごとがあります。こういうことを普段から意識して解いていると、難しい問題でも自然と解き方が頭に浮かんでくるようになってきます。

ある程度公式は覚えたけど、なかなか数学ができるようにならないという人はぜひともこのプリントで勉強をするようにしてください。
累乗根と2項定理を含んだ不等式の証明問題の解説プリント

自宅でできる個別指導

PageTop




HOME - 個別指導 - プロフィール - 高校生からの質問 - 自作プリント - 生徒様の声

お問い合わせ - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ