回答
そうですよね。確かに覚えにくいですよね。でも、これって簡単に導けるんですよ。
数学の公式って、全て暗記しようとする人が多いですが、覚えるべき公式とそうでない公式を区別した方がいいですよ。 出題頻度と公式の導きやすさで4パターンに分類できます。
出題頻度が高くて、公式を導きやすいものは、いちいち公式を求めていたら面倒なので公式を暗記してください。
出題頻度が高くて、公式を導きにくいもの(公式を導くのに時間がかかるもの)。例えば、点と直線の距離の公式などは、 必ず暗記してください。
出題頻度が低くて、公式を簡単に導けるものは、公式を覚えていても間違えて覚えてしまう可能性があるので、 試験会場で見かけたらその場で導くようにして暗記しない方がいいと思います。例えば、三角関数の和積の公式などは これにあてはまります。
最後に出題頻度が低く、公式を導きにくいもの。これは公式にもよりますが、暗記でも、その場で導いてもらっても どちらでも構いません。僕の場合、暗記は嫌いだったので極力その場で求めていました。でも、そうするには丸暗記に 比べ時間がかかるので、短時間で導けるように何度か練習をしておく必要があります。
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