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多くの高校生から、次のようなことを言われます。

矢印 学校の先生の言っていることが難しすぎて意味不明

矢印 せっかく理解できたと思ったのに、いざ問題を解いてみるとなかなか解けない。やっぱり頭が悪いのかな?

矢印 教科書の章末問題は大学受験では基本レベルって聞いたけど、ほとんど解けない・・・

矢印 一応勉強しているけど、全体的に理解があいまい。なんとなく理解しているつもりではいる。

矢印 学校のペースが早すぎる。なかなかついていけない。

こういった人本当に多いんです。

大学にも行きたいし、勉強しないといけないという意識がある。でも、どうやって勉強したらいいか分からない。数学なんてできるようにならない。そう思いますよね。

もちろん勉強はがんばらないとできるようにならないけど、できない原因はあなたにあるのではなく、むしろ教える側にあると思います。

教える側が適切に指導してさえいれば、もっと簡単にできるようになります。


なぜ学校や予備校で成績が上がらないの?

成績が上がらない理由①

もともと頭の良い生徒とそうでない生徒とでは、もともと頭のよい生徒を教える方がよっぽどラクなんです。


私も、これまで多くの生徒を見てきました。


できる生徒はこっちが教えることを面白いほど吸収して、どんどん成績があがっていきます。教える私としてはラクなんですが、別に私が教えなくても、どこで勉強してもこの生徒は成績があがるだろうと思ってしまいます。そして彼、彼女らはなんなく難関大学に合格してしまいます。


「先生のおかげで合格できました」なんて言われることもありますが、正直私は何もしてないのにな、なんて思うこともあります。まあ、受かってくれたことは嬉しんですが・・・


反対に、もともとの勉強はあまりできないけど、一生懸命がんばって、私の授業を真剣に聞いて、なかなか理解できないけど、それでもがんばってがんばってついてきてくれて、なんとか彼、彼女らにとっての第一志望の大学に合格した生徒もいます。


どちらが受験を通して成長したかといえば、間違いなく後者です。でも、合格実績のチラシなんかに載る大学は、難なく合格することができた難関大学の方です。


もちろん、そうではなくがんばった人のほうをを褒めるところもあります。でも、圧倒的に多くの学校、塾・予備校で難関大学に合格した生徒のほうを持ち上げます。


合格実績なんかは、もともと頭のよい生徒がきているのなら簡単につくることができます。


通っている学校や塾・予備校の合格実績を見て、すごいなと感じるかも知れません。でも当たり前のことですが合格実績があるからといってごくごく普通の人が難関大学に合格するのは並大抵のことではありません。


成績が上がらない理由②

私は、この②が一番大きいかなと思うんですけど、学校の先生や塾・予備校の講師をやっている人はもとから頭がいい人がほとんどなんです。


そしてもともと頭のいい人は、頭のレベルが普通の人のことは理解できないんです。

数学のもともともっている能力を数値で表わしたとします。

先生や講師はもともとの頭が60くらいあった。だからもともと60の頭のある生徒を80にもっていくことはできる。

でも、もともと40の頭の生徒を上げようにも、自分が経験したことがないから教えようがないんです。

一生懸命教えはします。でも、なぜ生徒が理解できないのか、その先生、講師には理解できないのです。

ですから合格実績や評判だけで、塾・予備校を選ぶのは危険なことです。もちろん問題集や参考書でもそうです。


ならどうやって勉強したらいいの?

その答えは自分の実力にあった勉強をすることです。当たり前のことなんですけど、これを無視している人が本当に多いです。


そうは言っても。それが難しいですよね。ポイントってほどじゃないんですが、少しアドバイスさせてもらうと、自分でこのくらいはできると思っているレベルのものよりさらに一段下げて勉強した方がいいと思います。


私は高校生の時、英語の授業は1年生の秋頃まで中学校のテキストを使って復習をさせられました。高校生になって中学校のテキストは抵抗のある人も多いかもしれませんが、自分のレベルよりひとつ下のもので勉強すると、本当に効率よく勉強することができますよ。


まったく勉強ができないという人は、本当に簡単な問題集から始めればいいですし、また塾に行くのであれば懇切丁寧に教えてくれる個別塾にいけばいいです。


まれに「個別塾にはろくな講師がいない。アルバイト講師ばっかりだ」なんて聞くこともありますが、そうでないところも多いです。じっくり探せば見つかると思います


もともと勉強のできる人は大手の予備校にいったり、ハイレベルの問題集をやればいいと思います。


それからそういった人たちには衛星授業やDVDもお勧めです。


私は、ある程度勉強ができるようになるまで簡単な問題集で基礎的なことを勉強し、その後はビデオで勉強しました。生の講義じゃないとイヤという人もいますが、地方では予備校自体がないところもありますし、予備校の授業は大人数になることが多いので質問にもなかなかいくことはできません。それならDVDなんかのほうがラクだと思います。


学力は中途半端だけどそれでも頑張りたい人はご覧ください

私の学力はごくごく普通でした。頭が良いわけではなく、特別悪いわけでもない中途半端な学生でした。


もともと中途半端でした。それでも自分なりの勉強することで、ある程度ではありますが勉強ができるようになりました。


学校や塾の先生のようにもとから勉強ができる人間ではないので、数学的な能力は劣っているかもしれません。それでも、もとから勉強のできる学校や塾の先生より、勉強があまりできない人の気持ちを理解することができます。


河見ってどんな人?と思った人はこちらをご覧ください。プロフィール


私が教えたい生徒は僕のような中途半端な頭をもった生徒です。「数学ができない訳ではない。それでも少し難しい問題になると急にできなくなる」そんな生徒を教えたいのです。


テーマとしては「それほどできない状態から数学偏差値を60にする」です。私は、数学の偏差値は最終的に70くらいでしたが、偏差値を50から60にするのに一番苦労しました。偏差値60までになると数学の勉強法が理解できたので、そこからはトントン拍子で偏差値があがりました。


中途半端な学力にある人をある程度できるレベルまで持っていきたいのです。頭は中途半端だけど大学に行きたい、勉強を頑張ってみたい、そういう人を応援したいのです。


数学にもスポーツと同じく基礎体力があります。基礎体力ができて初めてテクニック的なことができるようになります。


学校や塾の講師はもともと数学の能力があるので、基礎体力を鍛える必要はありません。もとから備わっているんです。小中学校のときにいませんでした?算数なんかで、特に何も勉強していないのにやたらできる人が。


そういった人たちは、数学の基礎を身に付ける必要がないんです。でも、受験時代の僕もそうだったけど、数学があまり得意でない人が、まず最初にしないといけないことは数学の基礎体力をつけることなんです。


数学の基礎的な考え方を身につけるということが重要なのは分かっているけど、「どういうふうに勉強したらいいの?」って思いますよね。


一人で勉強してもなかなか進めることができない・・・その気持ち本当によく分かります。私は受験のとき、誰にも頼ることができなく本当に試行錯誤しながら勉強しました。一人で勉強をするのは、本当に大変なんです。と言って、勉強をしないわけにはいかないし、でも、学校や塾では理解できない・・・そこで、そういった人のお手伝いをしたいと思い、通信教育を始めることにしました。


私の通信教育は、通信教育といっても巷にあふれる「この問題を解け」とプリントを送り、それを何の解説もなく解いてもらうといったものではありません。


実力のある人はそれでも勉強をすることができますが、そうでない人にとっては難しすぎてそれでは理解できるようにはなれません。


数学の実力がついてくると、「1対多」の押しつけ型の勉強でも理解できるようになりますが、まだ実力の付いていない段階では数学の考え方をしっかりと理解できている人から、マンツーマンで指導してもらうのがベストな方法です。


私の通信教育は、あなたにあった最適な勉強法を相談で決定して、ノート添削と電話授業でマンツーマンで進めていきます。


使用するテキストなんですが、「学校の教科書」を使いたい人はそれでいいし、どうしても使いたい問題集があるという人はそれでもいいし、もちろん何を使っていいか分からないという人は、私からあなたにあった問題集を教えます。


数学の基礎力をつける段階では、難しすぎたり、あまりに掲載されている問題数が少なかったりするなど以外ほとんどどんな問題集で勉強してもいいんです。


「どの問題集で勉強をするか」というより「1問ずつ数学的に理解しながら進めていく」ということの方が重要なんです。こういった勉強をすることで数学的な考えが身に付きます。


最初のうちは大変ですが、数学の基礎的な考え方ができるようになると本当に飛躍的にできるようになります。


料金設定なんですけど、1か月6000円だけです。それ以外の費用は一切いただきません。(通話料、振込手数料、代金引換の手数料はご負担下さい)


しかも、通信教育に入会してから1か月以内でしたら、理由のいかんにかかわらず全額返金に応じます。


「めんどうくさくなった」「やってみたけど時間がなかった」「他の塾にいくことにした」なんでも結構です。1か月以内でしたら、謹んで全額を返金させていただきます。


月6000円というと、それほど安くない出費ですよね。でも、こんなこと言うのあれなんですけど、これ相場よりむちゃくちゃ安いんです。通信添削の相場では、月に一度の添削だけで1万円近くかかります。しかも1対1で電話授業を受けられるなんてありえないほどの料金設定なんです。私が個別指導で授業していたときは80分で1コマで8000円以上の金額をいただいていました。


あなたには関係ないことですが、今回の通信教育を時給にすると500円以下です。高校生のバイトより低いですね。普通ならやってられません。


それでもやりたいのです。私は、大学受験を通して変わることができた。この経験が役に立つのなら、少しでも役に立ちたい。


そうは言ってももっと有名な通信教育を受けたり、昔からある学習塾に行く方が安心だしという気持ちもよく分かります。だからこそ、あなたにかかるリスクを少しでも取り払いたい。いろいろなリスクがあると思いますが、少なくとも金銭的なリスクは取り払います。


塾でも予備校でも、入会したら授業料のほかに、施設費、テキスト費、登録料、入会費・・・といくらとるんだっていうところも多いですよね。もちろんこれは必要な費用なのかもしれません。でも、僕はいただきません。塾・予備校は成績をあげて、満足してからお金をいただくのが正しい形だと思います。


私の授業に満足した人以外からは、お金をいただくわけにはいきません。


もちろん誰もが東大になんてたいそれたことは言いません。それは無理です。

でも、適切な指導を受けて自分で考えながら勉強することで、数学の基礎的な考え方ができるようになります。それができたら、これまでは理解不能だった学校の授業や問題集も理解することができます。少なくともまったく分からないという状態からは解放されます。それは本当です。その基礎を身に付けてもらうために僕は全力をつくします。


今回の6000円での募集は本当に若干名です。さすがに何人もこの値段で受け付ける訳にはいきません。いつ締め切るか分かりません。興味があるのなら今すぐ申し込んでください。

通信教育へ


とはいってもどういった感じで指導するか分からないので不安ですよね。もし、私があなたの立場ならかなり不安です。そこで、私がどういった解説をするのか分かってもらうために無料相談を受け付けております。この相談では、学校の勉強のこと、大学受験のこと、通信教育のことどんなことを相談されても大丈夫です。私の分かる範囲でお答えします。


さらに無料相談では、数学で分からない問題を知らせてくれたなら、私が電話で解説します。


問題は何でもいいですよ。学校のテストでも自分で使っている問題集でも、あと問題集の解答のここが分からないといったところも解説します。


解説して欲しい問題は、FAXを送ってくれてもいいですし、FAXでは使いにくいと思う人は問題をコピーして私のところに郵送してもらってもいいです。どういった方法でもいいので、私に知らせてくれたら大丈夫です。


問題の解説はだいたい5分くらいです。実際はピンポイントで解説するので、解説を聞くとすぐに、一人で考えても分からなかった問題を一瞬で理解してしまうことも多いかと思います。


電話で解説って、電話番号を知られる訳だからおしつけがましい営業がくるんじゃないの?って思われる人もいると思います。でも、安心して下さい。そういったことはいたしません。


私の授業に満足された方としかこの通信教育をしようとは思っていません。入会して、一緒にがんばりたいという人のみを受け付けております。強い営業は致しませんので安心なさってください。


逆に入会したい場合であっても、ヤル気が感じられない場合はお断りすることがあります。


一生懸命がんばってみたいという人のみお待ちしております。


あっ、それから入会する気がないけど、数学の問題が分からないから教えて欲しいという自分勝手?な相談でもOKですよ。


私は、受験を通して変わることができた。少しでも私の知識があなたのためになるのならうれしいです。


無料相談へ


先ほど、ある程度勉強ができるようになるまで基礎的な問題集で徹底的に勉強し、その後はビデオ講座で勉強したと書きました。


実はそのビデオ講座はずいぶん以前から持っていたんです。でも、最初に見たときは本当に意味不明で投げ出していました。


問題集を使って基礎的なことを徹底的に勉強して、それから以前はまったく分からなかったそのビデオ講座をなんとなくもう一度見てみたんです。そうすると以前は理解できなかったことが嘘のように、本当面白いくらい理解ができたんです。


学校、塾・予備校でも同じことが言えます。多くのところは本当に良い授業をしてくれています。でも悲しいことに、聞く側の私たちがまだそれを理解できるレベルに達していないのです


私のやる通信教育の目的は、数学の基礎的な考え方を理解することです。


この基礎的な考え方というものを理解できたら、自分で勉強を進められるようになります。


今までは全く理解できなかった学校や塾の授業でも先生の言っていることが理解できるようになります。自分で進めるなんて到底無理だと思っていた難しい問題集もできるようになり、以前からは考えられないほどすっきりと自分で勉強を進められるようになります。


私の通信教育の目的はあくまで数学の基礎固めです。基礎固めといってバカにしないでください。この基礎固めができていない人があまりにも多いのです。そして、基礎固めができていない段階で、どんなに難しいことを詰め込もうとしても無理があります。


学校、塾・予備校で成績があがらない理由のほとんどがそれです。先生、講師は本当に分かりやすく授業を解説してくれています。でも、それを理解するには基礎体力が必要なのです。


その基礎体力をつけたいという人は、通信教育を考えてください。

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