回答
これっていつもの連立方程式の解法の通り、1文字消去をして解いていこうとするとすごく面倒なことになります。
この連立方程式は、aとbが正の整数と言うことを使って解いていきます。
2番目の式は ab=15となっていますが、aとbが正の整数ということを利用するとたかだか数はしれていますよね。
これは、整数問題でよく使う手法です。知らない人も多いとは思いますが、「ああこういった解き方もあるんだな」
という程度でいいので頭に入れておいてください。
質問への回答
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