
上図の斜線部の面積の公式を知っていますか?実は、公式があるんです。
一般的に面積を求めるには、積分を使って求めていきます。でも、あなたも知っていると思うけど、積分って計算が 面倒だよね?
放物線にはいろいろな性質があり、それらを知ることにより面倒な積分計算をしないでも求めることができるものも 少なくありません。これもそのうちのひとつです。
この、放物線と2接線とで囲まれる部分の面積の問題は頻出で、毎年どこかのセンター試験模試に出題されています。実際の
センター試験でも1998年の追試で出題されています。ごくごく簡単な内容なので、このプリントを使って勉強
しておいてください。
放物線と2接線によって囲まれる部分の面積を求める公式のプリント
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